屋根材の5つの種類と基礎知識

ガルバリウム鋼板の魅力

皆さん、新築を建てるときや、リフォームをするときなど、屋根材を何にしていいかわからずに、業者さんが進めるものをそのまま使用したりしていませんか?

大切な我が家ですし、屋根というものはとても大切で奥が深いものです。

きちんと屋根について把握し、ご自宅の周辺環境に合ったものを選びましょう。

今回は、屋根材の中でも比較的人気なガルバリウム鋼板についてご紹介していきたいと思います。

イーヤネット

1. 屋根材の種類

一言で屋根といっても、その種類はいくつかあります。その中でも代表的なものを見ていきましょう。

1-1. 瓦棒葺き

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出典:http://www.fujitabankin.jp/images/material/original5_img016.jpg

金属板と垂木と呼ばれる棒で構成された屋根です。

比較的関東地方でよく使用される屋根になります。特徴としましては、

角度のない屋根に使用することができ、様々な屋根に対応するため日本各地で見られます。

材料と材料の継ぎ手部分に大きな高低差をつけることで防水効果を高めています。

勾配を必要としない屋根を可能としていますが、板金素材や野地板には断熱効果を望めないのは確かです。もし屋根裏部屋を広く取れない場合は、断熱効果をどのように得るかが一つの課題になってきます。

低価格が魅力なのも人気の理由だと思います。

 1-2. 日本瓦

日本瓦

出典:http://yaneshindan.jp/member/images/kubota_rcmnd.jpg

屋根と言えば瓦と言われるほど、瓦の歴史はとても長いです。

昔の建物が残っているので承知の方も多いと思いますが、瓦の耐久性・強度はずば抜けて良いのですが、耐震性に劣るため、現在では瓦を使用する住宅も減ってきています。

日本瓦とは、日本国内の粘土で作った焼き物の瓦のことを言います。

そのまま焼いた素焼きのものと、瓦表面に釉薬をかけて焼いたものの二種類あり、「平瓦・役瓦」の2つで構成されており、最近では洋風の日本瓦も販売されています。

和形

日本人にとって一番馴染みの深い瓦の形です。

平形

和形よりも平面にしたものになります。和風の中でもシックな印象を再現できます。

スパニッシュ瓦

大きく波打った形の瓦になります。名前の通り、洋風住宅と相性が良く、波が斜めに入っているのが特徴です。

釉薬瓦

粘土を瓦の形に成型し乾かした後、釉薬を表面にかけて処理をして焼き上げたものをいいます。釉薬の成分によって、表面に青や黄色などに色味が変化していきます。

無釉薬瓦

釉薬を全く使用せず製造された瓦のことをいいます。

代表的なのが「いぶし瓦」といい、製造中に燻を施しているため、瓦表面の炭素に膜ができ、日本瓦独特の風合いを作り出すことが出来ます。

1-3. スレート屋根

スレート屋根

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スレート屋根は粘土板岩を使用した薄い板状の屋根材のことを言います。

他商品と同様メリット・デメリットが存在しますが、スレート屋根は瓦屋根に比べ耐久力がさがるものの、重量が軽く設計しやすいなどの特徴を持っています。

スレート屋根の構造は、瓦屋根などと大きく変わらず、野路板の上に防水シートを設置し、その上に屋根材を敷き詰めて、ステンレスの釘で固定します。

屋根スレートは混合素材によって4つの種類に割れています。

天然スレート

天然石を使用したスレート屋根の高級品です。

天然石を使用しているので、他の屋根には出せない独特なデザインが特徴です。

しかし、天然石を使用しているものの、割れやすく、運搬に対しても慎重に行わなければならない為、大変扱いにくくなっております。

また、国内でも生産量が少ないため、現在では海外からの輸入が主で、大変費用がかかることからあまり日本では普及されていません。

石綿スレート

セメントと石綿(アスベスト)を混ぜて形成したスレートで、健康に害があるアスベスト問題が懸念されたこともあり、現在ではあまり使用されなくなりました。

軽量で費用が安いことから古いスレート屋根で多く使用されています。

無石綿スレート

石綿スレートの代わりに開発された屋根材です。

石綿の代わりにパルプやビニロンを混合させることで、耐久度と軽量を維持しています。

セメント系スレート

セメントを主材料として形成したスレート屋根です。

無石綿スレートもセメントを使用していますが割合が高く、表面を着手するなどの違いがあるため、別のものとされています。

「カラーベスト」・「コロニアル」は、このセメント系スレートになります。

1-4. コロニアル

コロニアル

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最近の新築でよく使用されている屋根材になります。

コロニアルは、セメントや粘土などを基材にした薄い板状瓦になります。

コロニアルの中でも多数の種類がありますが、その中でもコロニアルクラッドは低価格のため多く支持されていますが、寿命は短いです。

コロニアルの特徴としましては、軽量で地震に強く、施工が比較的容易です。

しかし、景観を気にする方は定期的な塗装を施す必要があります。

1-5. カラーベスト

基本的にはコロニアルとカラーベストはどちらも差はありません。

というのも、この二つはメーカーが異なるために、製品名が違っているという事なのです。どちらも同じスレート屋根のことを指しています。

メーカー以外での違いというならば、カラーベストの表面が塗装されているという点のみです。

1-6. ガルバリウム鋼板

ガルバリウム鋼板

出典:http://www.siraki-jyusou.com/files/user/201403312243_3.jpg

ガルバリウム鋼板は屋根のリフォームの中で最も多く使用されている屋根材です。

ガルバリウム鋼板は、アルミニウム・亜鉛・シリコンを規定量含んだアルミ亜鉛合金をメッキした鋼板です。

一昔前は、鋼板に亜鉛だけだったメッキ方法だったのですが、アルミニウム・亜鉛・シリコンの合金を施したことにより、亜鉛メッキ(トタン)の数倍の長寿命を実現しています。

先ほどご紹介したコロニアル等の葺き替え、カバー工法の屋根材としてもガルバリウム鋼板は最適で、ストレート屋根の葺き替えに多く利用されている屋根材になります。

2. ガルバリウム鋼板のメリット・デメリット

2-1. ガルバリウム鋼板のメリット

  • 「錆びにくい」
  • 「軽量」
  • 「雨音が聞こえづらい」
  • 「断熱性がいい」
  • 「メンテナンスが要らない」
  • 「デザイン性が豊富」

ガルバリウム鋼板のメリット

金属なのに錆びにくい

一般的なトタンである亜鉛メッキ鋼板と比べると約4倍の防錆性があります。

理由は、合金メッキに含まれる亜鉛が鉄に対する犠牲防錆の作用と、アルミニウムに含まれる耐食性・加工性・耐熱性・熱反射性の作用が力を発揮しているからです。

雨風などで傷が発生した場合、亜鉛は溶け出す性質があり、その現象が錆びから鉄版を守ろうとするのです。

亜鉛メッキでもこの作用は発揮されますが、さらにアルミニウムが加わることで、より錆びに強い鋼板となります。

また、ガルバリウムのメッキ層は、アルミニウム層と亜鉛層の網目状が入り混じった合金層になっています。

先ほども申し上げたように、亜鉛は自ら溶けて鋼板の錆を防ぎますが、溶けた分だけ亜鉛は消耗してしまいます。この消耗した部分にアルミニウムの酸化成分が働いかけて亜鉛が溶け出した部分を埋めていきます。

このようにガルバリウム鋼板は、亜鉛とアルミニウムの性質がうまく混ざり合い、バランスよく発揮され、長期にわたって鋼板を錆から守るのです。

アルミニウムが含まれていないトタンよりも3倍から6倍もの耐久性があると言われています。

金属のためとても軽い

ガルバリウム鋼板は非常に軽量なので耐震機能は非常に高いと思います。

東日本大震災以後、瓦からガルバリウム鋼板にリフォームする方はとても多いです。

その軽量さは、日本瓦の10分の1の重量と言われています。

もちろん地震に対する備えは、屋根を軽くするだけでは充分ではありませんが、耐震性を重視するには、屋根から替えることに意味があります。

金属なのに雨音が聞こえづらい

ガルバリウム鋼板は金属板なので、雨音の心配をする方がたくさんいらっしゃいます。結論から申し上げますと「聞こえません」!!

実際にガルバリウム鋼板にした方たちは、想像以上に雨音がしないためびっくりしています。

確かに、ホームセンターなどに行くとガルバリウム鋼板が店頭に並んでいますが、それを指などで叩いてみるとカンカン音がします。

ガルバリウム鋼板自体の材料の厚さは、0.35mmから0.7mmと非常に薄いです。

なので、軽量ですが断熱・防音という所では不利なのは確かです。

しかし、ガルバリウム鋼板を施工する際、最初から雨音が発生しにくい施工方法を採用しています。

その方法とは、屋根材と下地との間に吸音材を敷く方法か、断熱材料で防音効果を高める方法です。また、屋根を施工した後にでも天井裏で防音する方法もあります。

断熱性がいい

真夏の屋根の表面温度は80度以上になることもあり、瓦のように分厚い屋根材よりも、金属系の屋根材は断熱対策が必須となります。

ガルバリウム鋼板には、断熱性顔料がある特殊な塗料をコーティングしたものがあります。

または、断熱シート・断熱ボードを屋根に施工する方法があります。

ここがポイント
ガルバリウム鋼板製品の中には、裏側に断熱が施してあるのもあります。

しかし、この商品の効果は、本格的な断熱材ではないので、あまり期待は持てないでしょう。

ガルバリウム鋼板の断熱についての解説

屋根材料で施工する方法

  • 断熱シート:薄いアルミシートを、屋根の下や、野地板の下に施工する方法。この方法が最も代表的な施工です。
  • 断熱ボード:ボードには種類がいくつかあり、それにより厚さなども違います。一般的には垂木の間に施工します。

 

天井裏での施工方法

セルロースファイバーという化学繊維系の断熱材を使用します。

このセルロースファイバーは、材料が樹木から抽出した新聞紙で出来ています。

エコ材料な上、冬の寒い時期には良い保温の効果にも優れています。

メンテナンスが要らない

ガルバリウム自体の耐用年数は10年から30年と言われています。

この期間は、ほかの屋根材に比べると非常に長いのが特徴です。

ただ、注意して頂きたいのは塩害地域や工業都市などではこの年数よりも短くなります。

また、屋根材が長持ちしても、下地層が先に傷んでしまうケースもあります。

ガルバリウム鋼板をそのまま使用している方は長期維持が期待できるのですが、ガルバリウム鋼板の上から塗装を施している場合は、定期的に屋根塗装をしなければなりません。

この時に、使う塗料によってはより早く塗替えが必要になる場合もあります。

デザイン性抜群

ガルバリウム鋼板は加工がしやすい材料です。ですので、様々なデザインに対応しやすいのが特徴です。

【補足情報】:瓦調ガルバリウム鋼板

瓦調ガルバリウム鋼板

出典:http://kawarayane001.com/

様々なデザインがある中で個人的におすすめなのが、瓦調のガルバリウム鋼板になります。要するに景観が瓦屋根と同じなのに、材質が金属系なのです。

日本の屋根の中で最も歴史が長い屋根材である瓦屋根。

しかし耐震に弱いため、年々とその姿を見る機会が少なくなってきました。瓦の風合いを好む方もたくさんいらっしゃると思います。

しかし、最近では瓦調のガルバリウム鋼板があるのです。

瓦の風合いをそのままにし、かつガルバリウム鋼板の特徴である軽量化を実現したものになります。

今はガルバリウム鋼板が非常によく思われる材料ですが、和風の家の外観をガラリと変化させてしまうこともあります。

和風住宅にお住まいで、その風情を損ないたくないが為にリフォームを検討している方もいらっしゃることと思います。

こちらのガルバリウム瓦は、通常の瓦と比べて施工期間が短くなります。そして、通常瓦よりも低価格なのが魅力の一つです。

また、瓦調ということで耐用年数が変わることもなく、本来のガルバリウム鋼板と同じくらいの持ちになります。

雨が侵入してしまう心配も通常瓦よりは和らぐでしょう。

ただ、通常瓦よりは低価格と申し上げましたが、通常のガルバリウム鋼板よりは金額が上がってしまいます。

2-2. ガルバリウム鋼板のデメリット

ガルバリウム鋼板のデメリット

傷がつきやすい

やはり、薄い作りで軽量な反面、傷が付きやすいのも特徴です。

材質が金属ですので、金属成分は傷が付いてしまうと、その傷ついた箇所は酸化がしやすくなってしまいます。

酸化すると赤錆などの腐食が発生してしまい、そのまま放置していますと最悪の場合、腐食部分が広がり大きな穴が開いてしまう恐れがあります。

ガルバリウム鋼板の場合は、亜鉛が酸化して腐食すると溶けてなくなってしまう性質を利用して、傷がついても露出してしまった傷を塞いで耐久性をアップさせる性質がありますが、もちろん腐食を発見した際には早い処置が必要になってきます。

費用が高い

ガルバリウム鋼板はたくさんのメリットがありますが、費用が高いのも事実です。

先ほど防音性や断熱性についてお話ししましたが、こういった工事には費用が追加でかかってきてしまいます。

耐久性に関しましても、ガルバリウム鋼板の特徴をきちんと把握している業者さんや職人さんが行わなければすぐに錆びや痛みが早くなってしまいます。

3. ガルバリウム鋼板の屋根リフォーム時の費用相場

ガルバリウム鋼板はリフォームシェアでNO1の実績を持っています。

ここでは、リフォーム時に既存の屋根からガルバリウム鋼板にした際の費用をご紹介したいと思います。金額はあくまでもおおよそでの計算になります。

※葺き替え屋根を前提とした金額で、その他の工事費用も含まれますのでご注意ください。

3-1. 日本瓦からガルバリウム鋼板にリフォームした場合

  • (坪)約¥50.000から約¥80.000
  • (㎡)約¥15.200から約¥24.300

一般的な住宅では50万円から240万円が相場

瓦からガルバリウム鋼板への相場価格

3-2. スレート屋根からガルバリウム鋼板

  • (坪)約¥30.000から約¥60.000
  • (㎡)約¥9.100から約¥18.200

一般的な住宅では30万円から180万円

スレートからガルバリウム鋼板への価格相場

4. ガルバリウム鋼板とジンカリウム鋼板の違いとは

ガルバリウム鋼板よりも浸透はしていませんが、鋼板材の中にジンカリウム鋼板という製品もあります。

名前の響き同様、構成成分までもが同じなのですが、全く一緒ということではありません。

アルミ・亜鉛・シリコンという風に全く同じ成分で作られていますが、含まれる亜鉛・シリコンの比率が0.1%違うのです。この違いこそが、ガルバリウムとジンカリウムの違いになります。

たった0.1%で何が変わるのかと疑問になると思いますが、基本的には大きな違いはありません。

ただ、耐久性に違いがあるという意見もあります。

ガルバリウムよりもジンカリウムの方が錆への耐久性が高いという実験データも出ているとの声も聞きますが、現在の日本国内ではジンカリウム鋼板を用いた屋根材がないため、同条件で比較出来ることが出来ないのです。

ですからはっきりと断定するのが難しいのが現状です。

「ジンカリウム鋼板なんていらない」と思う方もいらっしゃいますよね。

今現在では、ガルバリウム鋼板は日本の製品がメイン・ジンカリウム鋼板は海外の製品がメインという風に理解して頂ければいいと思います。

5. ガルバリウム鋼板の製品例

ガルバリウムを製造しているメーカーは、大手鉄鋼メーカー4社です。

ガルバリウム鋼板の屋根材を製造しているメーカーは、日本国内の大手・中小企業合わせますと100社程あります。

その中でも、比較的利用頻度が高い製品をご紹介したいと思います。

5-1. 横暖ルーフシリーズ

横暖ルーフシリーズメーカー

株式会社ニチハ※旧株式会社チューオー

主な特徴

断熱性・遮音性に優れた硬質ウレタンフォームを使用。また、強度の高いアルミラミネート加工紙を使用しているため、輻射熱を反射し室内を快適な温度に保つ。

5-2. ガルテクトシリーズ

ガルテクトシリーズメーカー

アイジー工業株式会社

主な特徴

軽量で断熱性・耐久性に優れた金属屋根です。ガルテクトはスレート屋根の約13倍の断熱性能があります。

5-3. ヒランビー

ヒランビーメーカー

稲垣商事株式会社

主な特徴

長期耐久力と金属素材の特徴である軽量性を生かしたリフォーム工法により、短い工期期間が実現。

5-4. MSタフルーフ

MSタフルーフメーカー

月星商事株式会社

主な特徴

サザ波とフラットタイプの屋根材が選べるので、和風・洋風のいずれの建築様式にも合った美しい屋根の景観を実現。

5-5. efルーフ

efルーフメーカー

福泉工業株式会社

主な特徴

表面に高耐候性ポリエステル樹脂塗装を用い、優れた耐久性と耐候性を発揮。

出典:http://www.nichiha.co.jp/loof/centerloof/lineup.htmlhttp://www.igkogyo.co.jp/syohin/roof/roof_lineup/roof_lineup.htmhttp://www.inagakishoji.co.jp/hiranbi.htmlhttp://www.tsukiboshi-shoji.co.jp/product_13.htmlhttp://www.fukuizumi.co.jp/product/roof/ef_roof/

6. ガルバリウム鋼板にする場合の注意点

ご自宅の屋根をガルバリウム鋼板に検討している方は、業者をしっかりと選び抜くことです。

これは、住宅リフォーム全部に言える事なのですが、高性能な材料を使用しても、施工する業者がその材質をきちんと把握してないと、その高性能な製品の本来の性質を発揮出来なくなってしまいます。

お家のメンテナンスや修繕・リフォームを行う際、皆さまも何社から見積もりを依頼していると思いますが、その際、業者によってはすすめる製品や施工方法が違っているかもしれません。

しかし、それは当たり前のことなのです。

得意な工事、不得意な工事など同じ業者でも違いは出てきます。

大事なのは、そうなった時には慌てず、自身で得た知識を役に立て、どの工事方法・製品がご自宅に合っているのかを考え、より良い決断が出来るよう心がけましょう。

まとめ

ガルバリウム鋼板についてご理解いただけたでしょうか。

少しでも屋根材についての知識を持っていますと、リフォームや修繕の時などに役に立つことと思います。

マイホームとなると、外壁の色でしたり内装をどのようにデザインするかに気を取られてしまいますが、住宅の中で屋根は最重要箇所であるということは覚えていてください。

屋根は自然現象を一番に背負わなければならない場所です。

「雨漏りをしてしまった」など、ただの雨漏りでも、その老化はのちに、外壁へと伝わりこだわった内装にまで及ぶこともあります。

お家の部位ひとつひとつの役割が、快適な生活になる大切なものです。

こまめに点検し、手遅れになる前に対処できるようにしましょう。

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